幼稚園の案内
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地域の特性を活かし、足もとの教材を大事に応答性のある保育をしています
身のまわりの小さな変化に気付いたり、物言わぬ動植物に話しかけられるような
感性豊かな子どもに、そして「なぁに?」「あれ?」をいう素朴な疑問や感動を受け止めて、
先生と一緒に遊びながら学ぶ楽しさを日常の生活の中で育んでいます。
近年の生命軽視の風潮は異常であり、社会の混迷は深刻な事態です。
それは教育の目標を、倫理なくして知識の詰め込みと誤解をしてしまったからに他なりません。
本園では、幼児期にこそ善悪の判断力や思いやりの心を培うことが大切と考え、
平成17年度に文部科学省特色教育振興モデル事業の指定を受け、
【健やかな『こころ』と『からだ』を育む】をテーマに研究発表を行いました。
研究の結果、幼児期における教育は下記3点の柱を中心に
『健全な心身を育む』ことが何よりも大切であると考えています。
本園では今後もこれらの保育を継続指導実践してまいります。
食育を通して ~心を満たす~ |
小動物との触れ合いや飼育を通して ~いのちを感じる~ |
人々とのかかわりを通して ~温もりを知る~ |
| 飽食の時代と言われて久しいですが、諸感覚をくすぐるような経験の繰り返しと生活リズムを整えて、楽しい雰囲気の食事を基本に、食育指導を行っています。副題の~心を満たす~は空腹を満たすだけの食事(個食・孤食)ではなく、心身共に満たされた食事を指しています。 | 自然の減少・室内遊びの増加・家庭環境等、幼児が小動物等の『いのち』を感じる機会そのものが少なくなっています。五感を通して体験的に『生命を感じる』経験の積み重ねが必要不可欠との思いから自然や動植物との触れ合いの多い環境設定に努めています。 | 幼児の人間関係の基本は親とのかかわり、保育者との信頼関係の上に成り立ちます。そうした広がりが他者との優しいかかわりにつながり、そんな「心と心の触れ合い」~温もりを知る~人間関係が育つよう、園、家庭、地域とのかかわりを重視して園生活を過ごしています。 |
いずみ幼稚園は…
四季折々の季節感あふれる広々とした園庭が自慢です。
一年中色とりどりの草花を育て、イチゴ摘みやビワ、ザクロ狩りをしたり、
ウサギやビオトープの小動物との触れ合い、そして木登りや野球、サッカー遊び等、
諸感覚をくすぐる贅沢な環境が整っています。
真夏でも紫外線カット屋根のついた砂場や、涼しい木陰で思う存分遊ぶことも出来、
ロフトの付いたキッズハウスやネコバスもお気に入りのスペースです。
その他に園専用グランドや野菜栽培用畑もあります。
そのような中で…
好きな遊びを見つけて、瞳を輝かせながら夢中になって遊ぶ
子どもたちを見守る先生もたくさんいます。
ティーム保育によって多くの目で一人ひとりを多面的に捉え、
必要な時に必要な援助や指導が出来る安心態勢で望んでいます。
そこでは…
異年齢の子どもたちが自然に交流しています。
すると年長児が年少児を気遣い、小動物をいたわる姿が見られるようになります。
また、野球やサッカー等、継続的な遊びの中で
協調性や我慢する心を無理なく身に付けていきます。
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制 服 |
体 操 服 |
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